タイ

バンコク3大寺院&王宮へ

バンコク3大寺院&王宮へ

タイ・バンコクを訪れたら外せない定番観光スポットの「ワット・プラケオ&王宮」「ワット・ポー」「ワット・アルン」の3大寺院&王宮。中心部からは少し離れているのでタクシーやツアーで行くのが便利。MRTで行く場合は、「サナム・チャイ」駅で下車。寺院では服装に注意すること。肌を露出したタンクトップや短パンはマナーに反するので気をつけましょう。





詳細


ワット・プラケオ&王宮

バンコク3大寺院&王宮へ

まずは「ワット・プラケオ&王宮」から出発。別名「エメラルド寺院」と呼ばれています。本堂では、翡翠でできたエメラルド色に輝く仏陀を見ることが出来ます。東側には色鮮やかな8基の仏塔やアンコール・ワットに感銘を受けたラマ4世が造らせたアンコール・ワットをそのまま小さく再現した模型もあり見所は盛り沢山になっています。


ワット・ポー

バンコク3大寺院&王宮へ

別名「涅槃寺」と呼ばれている「ワット・ポー」。ワット・プラケオ&王宮から徒歩15分のところに位置しています。全長約46mの巨大な黄金の釈迦仏が横たわっているのが有名。黄金色の輝きをしている寝釈迦仏は誰もがその大きさに驚くでしょう。寝釈迦仏の隣には色鮮やかな陶器片で飾られた4基の仏塔が立っておりここには初期の王様の遺骨が納められています。


ワット・アルン

バンコク3大寺院&王宮へ

チャオプラヤー川西岸にある「ワット・アルン」。ワット・ポーからは、船着場まで徒歩5分。渡し船で3分のところに位置しています。ワット・アルンとはタイ語で暁の寺という意味だそうで、三島由紀夫の小説「暁の寺」の舞台としても有名です。ワット・アルンのシンボル、大仏塔は色鮮やかな陶器片のモザイクで飾られた5基の仏塔の中でもひときわ高くそびえ立っています。